ワイン ヴィンテージワイン ボジョレー・ヌーボー  ボジョレ・ヌーボ
今年(2010年)のボジョレー・ヌーボー解禁日は11月18日(木)です
デリバリーワイン ボジョレー・ヌーボーとは
ボジョレー・ヌーボー解禁日

会社概要
03-5913-8046
メルマガ登録

ご注文方法
営業日・お届け日
配達・送料
お支払

こだわりのボジョレー・ヌーボー
2010年 予約販売

2010年もこだわりの生産者ばかり集めました!

ご予約受付締切日  9月2日(木)
お届け日(解禁日当日) 11月18日(木)

(九州・北海道・沖縄・その他離島などは11月19日以降)

こだわりのボジョレー・ヌーボー
4人の偉大なる醸造家

(1)
ドミニク・ローラン

力強く際立った個性
ドニミク・ローラン

ドニミク・ローラン

(2)
マルセル・ラピエール

自然派の巨匠
マルセル・ラピエール

マルセル・ラピエール

(3)
フィリップ・パカレ

心で感じるワイン
フィリップ・パカレ

フィリップ・パカレ

(4)
ルー・デュモン

日本魂「天・地・人」
ルー・デュモン

ルー・デュモン

ご予約受付締切日  9月2日(木)
お届け日(解禁日当日) 11月18日(木)

(九州・北海道・沖縄・その他離島などは11月19日以降)

(1)ドミニク・ローラン ボジョレー・ヌーボー 2010

【日本限定販売】
キュヴェ・スペシャルが大好評、今年も入荷!!

「力強く際立った個性」

説明


しっかりと樽の効いた飲み応えのある味わいは、これがボジョレー?!と聞き返したくなるほど。通常のブルゴーニュワインとして骨格がしっかりとして美味しい、早造りの製法を感じさせない赤ワインです。

ブルゴーニュ最上の生産者★樽にこだわりを持ち、
森や4つの樽工場を所有


1956年生まれ。パティシエから転身し、1970年代後半からワイン業に携わる。ネゴシアン業をスタートしたのが1989年。

そのこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)による熟成、最小限のSO2使用、ノンフィルターなど。
近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法によって、今ではブルゴーニュを代表する地位を確立しています。

ロバート・パーカー「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて5つ星の評価。

ブルゴーニュ赤ワインの生産者で、ネゴシアンとして5つ星を獲得しているのはドミニク・ローランを含めて僅か3軒です。

樹齢30年の古木のブドウ、除梗なし、自然酵母発酵、房ごとに醸造する伝統的製法が用いられています。

品質保持の亜硫酸塩やフィルター使用は瓶詰め時に最小限にとどめています。

熟成過程でのSO2のほぼ無添加といった彼の方法は、本物の製法として広く認識されるようになりました。
葡萄100%の味わいです。

ドミニク・ローラン 詳細説明

ドミニク・ローランご購入はこちら

 

(2)マルセル・ラピエール ボジョレー・ヌーボー 2010

自然派の巨匠

エチケットも昨年からチェンジ。現代アートのモーリス シネ氏デザイン!!
やっぱり美味しい、今年も絶対に欲しい!!

ラピエールのヌーヴォーは、ふくよかさの中に繊細さと品の良さを感じさせ、

ボジョレーとしてのクオリティもさることながら、しっかりとした旨味によってじんわりと美味しさが広がり、

いくら飲んでも飲み飽きする事のない、どなたにでもお勧め出来る、親しみやすい味わいです。
自然派の父と呼ばれ、フランス自然派ワインの礎を作った偉大なる生産者。

今や自然派ワインのカリスマとして多くの醸造家が学びに来るそのワインは、自然への敬意に満ち溢れています。
自然酵母の発酵に由来する複雑な香り、柔らかな旨み、優しい色調が特徴。

何かの風味が突出した派手な味わいや香りではありません。

飲むというより「体に染み込む」この優しさ、是非味わってください!

1.補糖はしない
2.葡萄の皮に付着する天然酵母のみ
使用する
3.除草剤を一切使わない
4.酸化防止剤は使用しない
5.ろ過せず瓶詰めする

VdPゴールのラベルデザインでおなじみのモーリス シネ氏によるオリジナルデザインのラベルを採用したキュヴェをリリース致します。

このキュヴェには、「カジュアルに、友人達と楽しく、たっぷりと飲んで、食べて、楽しんで欲しい」

というマルセル ラピエール氏の想いがこもっています。

「体に染み込む」この優しさ、是非味わってください!

丁寧に造られたラピエールのボジョレー・ヌーボは、解禁日は勿論の事、一年後に飲んでもバランスを崩すことなく、やわらかさに満ちた美味しいワインに進化していく、極めて珍しいヌーボです。

酸味がまろやかになり、フレッシュな赤い果実の香りが広がり、喉にスーっとなじんでいく。そうそう、この体に染み込むのがラピエール!!と納得のひとときを過ごしました。

ブラインドでは「ピノ・ノワール?」との意見多数。ボジョレー・ヌーボーと分かって、皆さんとても驚いていらっしゃいました。

是非皆様もこの感じ、体感してください!!

マルセル・ラピエール 詳細説明

マルセル・ラピエールご購入はこちら

 

(3)フィリップ・パカレ ボジョレー・ヌーボー 2010
心で感じるワインを造る
自然派の代名詞とも呼ばれる注目の醸造家、フィリップ・パカレ。


フィリップ・パカレは、

「ブルゴーニュとボジョレーの違いは、土壌であったり、品種の特徴であったりと様々だが、ワインが表現する本質は同じ。」

と語ります。

フィリップ・パカレが師事していたジュール・ショヴェは、まさにこのボジョレーでワインを造っていました。卓越した知識と経験を備えてワインに取り組んでいたというショヴェですが、より純粋な部分においては

「感覚」こそが、ワインの神髄であると悟っていたといいます。

ワインとは感情に訴えかけるもの、心で感じるものであるというのが、彼らの最も大切とする哲学です。

パカレ氏は、ボジョレーという土地の個性をピュアに表現するために、健全なブドウの栽培、自然酵母での発酵、亜硫酸を極力使用しない事にこだわります。

(ブドウ、ワインの状態がよければ、醸造時だけでなく瓶詰め時も亜硫酸無添加となります)

その結果なめらかな飲み心地で、土地の個性を素直に感じさてくれる魅力あふれるボジョレーに仕上がります。

しっかりとしたエキス分と美しい酸味は、ヌーヴォーとは思えないフィネスを感じさせ、入荷後すぐに飲んで美味しいだけでなく、翌年以降も素晴らしい熟成をします。

その為、あえて「ヌーヴォー」ではなく、「ヴァン・ド・プリムール」という表記を用いています。

フィリップ・パカレ 詳細説明

フィリップ・パカレご購入はこちら

 

(4)ルー・デュモン ボジョレー・ヌーボー 2010

話題になる事間違いなし!

ラベル背景のどこかに
「天・地・人」
の文字が隠れています


ルー・デュモンのヌーヴォー、5年目のリリースです。

畑は従来と同じSaint Verand村近郊の、樹齢70〜80年の計15の古樹単一区画群。


「ガメイは、完璧に完熟させてはじめて、その真価を発揮します。そのためにはどうしてもヴィエイユ・ヴィーニュでなければなりません」

が仲田さんの信念。

  しかも標高が400mと高く、「熟成がゆっくり進みます。開花時期から予想される今年の収穫時期は9月中旬ですが、僕は9月下旬まで待つつもりです」

  「今年も、畑のあるサン・ヴェラン村一帯を避けるように雹や豪雨が降り、
毎年のことなので神秘的なものを感じています。また、今年は北風が特に強いため
小粒(ミルランデ)のぶどうが多く、濃厚なワインになると思います」(7月中旬時点)。

「特にガメイは、その年のぶどうの特性に応じた微細な醸造管理を行うかどうかでワインの味わいがまるで変わってきます。あらゆる意味でベストを尽くします」

「年に1度のお祝いだからこそ」

現代美術家ジェラール・ピュヴィスの特製ラベル、
重厚ビン「レジェンド・アンティーク」の使用等、

パッケージデザインにもこだわります。

樹齢70〜80年のVV。シスト表土で花崗岩質と砂質土壌。収量50hl/ha。
実質ビオのリュット・レゾネ。手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回選果。
セメントタンクにて天然酵母のみで6日間のMC後、空気圧式プレス。
30%をニエーブルの森産ベルトランジュ社製樽で熟成(新樽約30%)の予定。
澱引き時に粗目の珪藻土フィルターを使用。瓶詰め時はノンフィルター。
瓶詰め時に、最小限のSO2を添加。

ルー・デュモン 詳細説明

ルー・デュモンご購入はこちら

 

 

案外知らないミニ知識!そもそもボジョレー・ヌーボーって何?

ボジョレー・ヌーボーのはじまり

19世紀からボージョレーの生産者とネゴシアンは、収穫後非常に早くワインを売る習慣がありました。勿論今日我々が知る販売網とは比べ物になりませんが、この習慣はその後変遷はあったものの、第二次世界大戦まで続きました。

1951年11月9日付けの政令で新酒の販売が公式に認められます。

"BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVE(ボージョレー・ヌーヴォー到着)!"のコピーが自然発生的に生まれ、パリで愛飲されたのは勿論、世界中に輸出されるようになりました。

ちなみに、1960年に承認されたボージョレー・ヌーヴォーの生産量はすでに4万ヘクトリットル。

1985年には伝統的に11月15日であった解禁日を11月の第3木曜日に変更しました。 その後大西洋の向こう側のアメリカ、カナダ、ドイツ(現在のボージョレー・ヌーヴォーの1番の顧客)、オランダへと販路は広がりました。

場所

ボージョレーのぶどう畑はボージョレー地方の東斜面に広がります。
総面積は22,500haで、パリの面積の約2倍です!

160,100haの面積をもち、そのうち22,500ha(約15%)がAOCボージョレーの生産地です。

生産方法

植樹密度:
世界で最も高く、1ヘクタールあたり7,000〜13,000本です。
実は大変な高密度!
植樹密度が高いほど葡萄は根を横に広げることができず、地中深くに根を伸ばします。そのため地中の様々なエキスを吸収することができより美味しいワインを造ることができます。

剪定方法には二つの方法を採用。フランスらしく厳しい法律で決められているのですね。

ゴブレ式(短梢剪定):クリュ・ボージョレーとボ−ジョレー・ヴィラージュのそれぞれのAOCにはこの剪定が義務づけられています。

グイヨー式(長梢剪定):AOCボージョレーで使われています。

 

日本のボジョレー・ヌーボー

現在は解禁日当日に5000万本以上が世界中で飲まれています!

この数年また盛り上がりを増してきたボジョレー・ヌーボーですが、日本では過去最高の輸入量となった昨年と同様の輸入量を主要8社(昨年の市場占有率76%)今年も計画されています。

最近の傾向として、「高いものから売れる」という現象が顕著なようです。同じ生産者なら単なるヌーボーよりも「ヴィラージュ・ヌーボー」を、また「ノンフィルター」「ドメーヌ」「亜硫酸無添加」など付加価値の高いこだわりヌーボーに注目が集まっているようです。


●ボジョレ・ヌーボ 主な生産者

アルベール・ビショー
ジャン・シャルル・ピヴォ
ジョセフ・ドルーアン
ジョルジュ・デュブッフ
ジル・ド・ラモア
タイユヴァン
ドミニク・ローラン
ドメーヌ・デ・オスピス シヴィル・ドゥ・リオン
ドメーヌ・デュ・トラコ
ドメーヌ・ド・コレット&ドメーヌ・モーリン・ドゥ・プランス
ドメーヌ・ド・ラ・プラス
ドメーヌ・ランセストラ
ドメーヌ・リュエ
フィリップ・パカレ
フレデリック・コサール
マルセル・ラピエール
モアラール
モメサン
JJモルチェ
ラブレロワ
ルイ・ジャド
ルイ・マックス
ルー・デュモン
ルロワ
レオンス・ボッケ


生まれ年のワインを探そう! 1918年 大正07年 1919年 大正08年 1920年 大正09年
1921年 大正10年 1922年 大正11年 1923年 大正12年 1924年 大正13年 1925年 大正14年
1926年 大正15年/昭和元年 1927年 昭和02年 1928年 昭和03年 1929年 昭和04年 1930年 昭和05年
1931年 昭和06年 1932年 昭和07年 1933年 昭和08年 1934年 昭和09年 1935年 昭和10年
1936年 昭和11年 1937年 昭和12年 1938年 昭和13年 1939年 昭和14年 1940年 昭和15年
1941年 昭和16年 1942年 昭和17年 1943年 昭和18年 1944年 昭和19年 1945年 昭和20年
1946年 昭和21年 1947年 昭和22年 1948年 昭和23年 1949年 昭和24年 1950年 昭和25年/還暦
1951年 昭和26年 1952年 昭和27年 1953年 昭和28年 1954年 昭和29年 1955年 昭和30年
1956年 昭和31年 1957年 昭和32年 1958年 昭和33年 1959年 昭和34年 1960年 昭和35年/50歳
1961年 昭和36年 1962年 昭和37年 1963年 昭和38年 1964年 昭和39年 1965年 昭和40年
1966年 昭和41年 1967年 昭和42年 1968年 昭和43年 1969年 昭和44年 1970年 昭和45年/40歳
1971年 昭和46年 1972年 昭和47年 1973年 昭和48年 1974年 昭和49年 1975年 昭和50年
1976年 昭和51年 1977年 昭和52年 1978年 昭和53年 1979年 昭和54年 1980年 昭和55年/30歳
1981年 昭和56年 1982年 昭和57年 1983年 昭和58年 1984年 昭和59年 1985年 昭和60年
1986年 昭和61年 1987年 昭和62年 1988年 昭和63年 1989年 昭和64年/平成元年 1990年 平成2年/20歳
1991年 平成3年 1992年 平成4年 1993年 平成5年 1994年 平成6年 1995年 平成7年
1996年 平成8年 1997年 平成9年 1998年 平成10年 1999年 平成11年 2000年 平成12年
2001年 平成13年 2002年 平成14年 2003年 平成15年 2004年 平成16年 2005年 平成17年
2006年 平成18年 2007年 平成19年 2008年 平成20年 2009年 平成21年  

 

自社広告 ワイン ワインセラー ワインショップ 還暦ワイン ボルドーワイン シャトー・ムートンロートシルト シャトー・ラフィット・ロートシルト シャトー・ラトゥール シャトー・マルゴー シャトー・オーブリオン ペトリュス DRCロマネ・コンティ カロンセギュール ブライダルワイン シャトーマルゴー オーパスワン ワイン 買取 自動相互リンク登録

相互リンク リンク集 1 2 3 4 5

 

 

Copyright (C) 2011 Delivery-Wine Corporation. All Rights Reserved.